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チャールズ・ホスキンソンによるカルダノサミット2021のオープニング基調講演【翻訳文字起こし全文】


カルダノサミット2021でのチャールズ・ホスキンソンによる基調講演です。


以下の文章は、IOHKのYouTube動画「チャールズ・ホスキンソンによるカルダノサミット2021のオープニング基調講演」(2021/9/30)を翻訳文字起こししたものです。



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要点


・10年前は権威ある科学機関から何か言われても信じていましたが、社会のほとんどの人は 少しずつ懐疑的になっています。

社会の大衆の一定の割合が 消化するのに苦労しているという事実は 社会を破壊しています 


そして 新しいシステムを導入する時が来た 正直さと誠実さを取り戻す時が来た と言っているのです 


何らかの形でお互いを信頼する時が来たのです 


・教育省とDishを合計すると1,300万人になりますが 今後12ヶ月から24ヶ月の間にオンラインになる予定です


・私たちは Cardanoをブラウザに搭載したり 携帯電話に搭載したりすることを積極的に推進する時期に来ていると認識しています 


・アップルはこの素晴らしいデバイスは創造性のためのプラットフォームです と言っています 


私たちは iPhoneをどのように考えているのでしょうか?携帯電話として考えるのでしょうか?そうではなく 体験の集合体だと考えています 


それらの体験は Appleではなく コミュニティによって築かれたものです 


それが今のCardanoの目指すところです 


・世界を変えるということは 人々が自分で世界を変えられるようなエンジンを作ることなのです 



本文


MC:Cardanoブロックチェーンの責任者であるInput Output社のCEO チャールズ・ホスキンソン氏をご紹介します 


Charles Hoskinson:ありがとうございます 


皆さん 荒々しいワイオミングへようこそ 


このリバーブが気に入っています 


最高ですね 


皆さんのおかげで ロブスターに名前が付きました 


ロブスターのコントラクトを作成し 皆さんも参加してくれたものです 何だと思いますか?ローガンです 


ロブスターのローガン 


ここに置いておきます 


スピーチを見てください 


彼には最高の席を用意されていますね 


さて 荒々しいワイオミングへようこそ 


すばらしいところです 


私はコロラドとワイオミングに住んでいますが 両親はジレットに住んでいます 


ウィートランドに牧場を持っていて バイソンが走り回る素敵な牧場です 


そして この州の素晴らしいところは ただ何かをすることができる点です 


例えば 道路を作りたいと思ったときです 


私は そうだな 発破をする必要があるな と言いました 


すると ダイナマイトを買ってくればいいと言われました 


私は 「それには許可が必要ですか?」と言いましたが ワイオミング州では必要ありませんでした 


楽しかったですね 


それはそうと Cardanoの始まりはずっと前 2015年の2月に大阪のバーで始まりました 


そこで男たちが集まりました 


「日本のEthereumのようなものができたらいいね」という話になりました 


そして ゆっくりと しかし確実に お酒を飲みながらの良いアイデアだったものが 今日のような 全世界で最も大きく 最も著名な暗号通貨ブロックチェーンプロジェクトへと変化していったのです 


この瞬間 8万人以上の人々が世界100カ国以上で視聴登録していると聞いています 


ここにいる人 ロンドンにいる人 ケープタウンにいる人 東京にいる人など 世界中にいます 


まるであなたが夢を見ているように 世界中でイベントが開催されています 


そこで私は このイベントが一体何なのかを考えてみました なぜ私たちはここにいるのか?私たちは何をしているのか?私たちは何を達成しようとしているのか?すべてのレジリエンスはどこから来るのか?Cardanoが特別なのは おそらくビットコイン以外のすべての暗号通貨の中で 最もレジリエンスが高いということです 


なぜそれがわかるのか?なぜなら 私たちは皆から出荷されるからです 


しかし 私たちはまだここにいます 


私たちはまだ生きています 


私たちは繁栄し 成長しています 


私は エチオピアの教育省との契約を発表したときのことを覚えています 


内戦状態の中 3年半かけて交渉して完了しました 


業界の反応はどうでしたか?彼らは 「ああ 誰でもできることだ」と言いました 


じゃあ 誰がやりましたか?私たちだけ?ニューヨーク・タイムズ紙がこの契約を発表した後のCoindeskを思い出しました 


大臣自身が話しているビデオがあるのに 彼らは確認できないと言っていました 


あるいは 省庁からのコメントを待っていますと 


もしかしたら 確認しなければならないのは省庁の秘書なのかもしれません 


なぜ このような人たちが私たちに向かってきたのでしょうか?それは この運動が1つの大原則で結ばれているからです つまり 私たちが夢見ているほどにクレイジーなのです 


ここにはたくさんの楽観主義があります 


今まで誰もやったことのないことができるという信念がここにはあります 


政府が気に入らないなら 政府を再建しなさい 


お金が好きではないなら 新しいお金を作りましょう 


例えば 数ヶ月前にオフィスで 買ってきたロブスターの人形が置いてあったので 「これを生きたものにしてみよう」と言ってみました 


そして それを手に取り 数メートル移動させて マイクの上に置いてみました 


そして今 旅が始まったのです 


コミュニティの誰もが知っていて 名前もついています 


グラフィックノベル作家が私のところにやってきて このロブスターのグラフィックノベルを作ろうと言ってきました 


そして 私たちは確実にNFTになるでしょう......それは今まさに起きています 


今から数十年後 それは現実のものになるでしょう 5フィートで動くロブスターが 何か生きているものになるのです 


これは私が持っている超能力ではありません 


このプラットフォームがあるからこその超能力なのです 


これは すべての人が一人残らず持っているという考え方です 


だからこそ Cardanoはときによく見られ ときによく見られません 


それは 世界を変える道具なのです 


ずいぶん前の2015年に私たちは始めました 


そして エコシステムが数百万人規模のコミュニティに成長するのを目の当たりにしました 


全国紙に掲載されたり 各国の首脳が私たちと取引をしたり 多くの人と握手をしたりしてきました 


そして我々はどこへ行くのでしょうか?私が言うのもなんですが 私たちはこれからも成長し続け 変化し続けます そして これからのCardanoは 私がやったことよりも あなたたちがやったことによって定義されるようになるでしょう 


そして それこそがカルダノを特別なものにしているのです 


とてもパワフルで耐久性があります 


カタリストを見てみましょう 昨年私たちが始めたときは 数百人で それほど多くはなく ほんの少しの会話で 文字通りZoomコールに参加しているすべての人を収めることができました 


今では数万人になっています 


2022年に向けて 最終的には何百万人 何千万人になるでしょうが その中にどれだけの集合的な知能の実行が組み込まれているでしょうか 特に 完全に再帰的で自己増殖的な場合 どうやってそれを止めるのでしょうか 


コミュニティが資金を管理し コミュニティがアイデアを管理し コミュニティが課題を管理し コミュニティがベンチャーを管理し うまくいったものは資金を獲得し続け そうでないものは消滅します 


それは自己増殖的に成長し続ける自己進化型のシステムであり あなたが瞬く間に成長します 


すると それが軍隊になる 


また 瞬きをすると それは国家です 


さらに瞬きをすると それは全世界です 


そしてそれは Cardanoの中のたった一つのことなのです 


Ouroborosの進捗状況を見てみましょう 


数年前 私たちは 何十億人もの人々のために何十億もの取引を処理できる より良い方法を考えようと言いました 


しかし それを実現するためには たくさんの理論を構築しなければならないことがわかりました 


コンピュータサイエンスの難しい問題を6つも解決しなければならないのですから みんな私たちのことをクレイジーだと思っていました 


しかし それにもめげず 私たちはコミュニティとして エコシステムとして活動しました 


論文を書いても書いても ずっと馬鹿にされていましたが そんなことは関係ありませんでした 


毅然として 査読プロセスを通過しました 


そして今 私たちが持っているものを見てください 


「Praos」 「Genesis」 「Chronos」 「Redux」......これらすべての論文は 基本的に「プルーフ・オブ・ステーク」の理論の全体像を示しています 


私たちは単なるプロトコルを書いただけではなく このプロジェクトのために新しい科学の分野を発明したのです 


そして 他にもあります 


Plutusの例を見てみましょう 


Alonzoを立ち上げたのは9月12日でした 


少し疲れているようですね 


わたしたちは 拡張UTXOモデルを導入しています 


さて これはいったいどこから来たのでしょうか?我々が発明したのでしょうか?そうです 


しかし 12年前に始まったアイデアやコンセプトに触発されたものです 


関数型プログラミングの世界では 40年前からアイデアやコンセプトが存在していました 


そして それらは統合されたのです 


なぜでしょうか?私たちは未来に目を向けているからです 


2025年 2030年 2040年 2050年には 何十億もの取引やアプリケーションがあり 国家がこれらを実行し 投票システムや決済システム 株式市場を運営していますが これらをすべて空に浮かぶ奇妙な仮想マシンで実行するのは現実的ではありません 


重要なのは 元帳が証明の確認者であるということです 


重要なのは 元帳が検証者であるということです 


その人が言ったことが正しいという確信を与えてくれるものなのです 


とてもシンプルなコンセプトです 


しかし この分野のほとんどの人は それを無視して正反対のことを追い求めています