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  • 執筆者の写真HUNNY

【ヨロイ・ダイダロス】ウォレット作成~ステーキングのやり方までの手順を解説まとめ|カルダノADAステーキングの方法


ヨロイウォレットやダイダロスウォレットで、エイダ(ADA)のステーキングのやり方、ウォレットの作り方も解説しています。


ステーキングするには、まずウォレットをつくる必要があります。まだつくっていない方は、先にウォレットをつくりましょう。


目次



HUNNYプールにステーキングしましょう!


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PoolToolで詳細を見る:こちら



1. ウォレットのつくり方


・ダイダロスウォレットとYOROIウォレットの違い

一般的にステーキングできるウォレットには主に2つのウォレットがあります。ダイダロスウォレットとYOROIウォレットです。YOROIウォレットに関してはスマートフォンアプリ版も用意されています。

YOROIウォレットはブロックチェーンのサーバーへ繋がっていて、データをダウンロードする必要がないため、動作が軽いのが特徴です。


ダイダロスウォレットはブロックチェーンのすべてのデータと同期しているウォレットなので、セキュリティ面が高いのが特徴です。


パソコンのスペックが高くない方はYOROIウォレット一択でしょう。YOROIウォレットもセキュリティが低いわけではないのでご安心ください。 ダイダロスウォレットの参考スペック:



・ダイダロスウォレットのつくり方(PC)


ここではダイダロスウォレットのつくり方を説明していきます。


主に3つの手順があります


目次


1.ダイダロスウォレットをダウンロードしインストールする



それからダウンロードのボタンをクリック


推奨するハードウェアの条件を確認します。


ここでは、以下のスペックが表記されています。

・64ビットデュアルコアプロセッサ

・8GBのRAM

・15GBの空きディスク容量

・ブロードバンドインターネット接続


※スペックが足りない方はYOROIウォレットをつくってください。


次に、自分のOSに合ったもののダウンロードをクリック(ここではwindows64を想定しています)



ダウンロードしたら、クリックして起動します



そしたらインストールが開始され、終了したら閉じるをクリック



デスクトップのショートカットアイコンをクリック








クリックして、日本語を選択し、進めていくと、ブロックの同期が開始されるので、ブロック同期が100%になるまで待ちましょう。この時間がすごく長いので時間の余裕があるときにするのがおすすめです。(数時間ほどかかった気がします)



2.ウォレットを作成する


ウォレットの作成をクリック



ウォレット名と送信時パスワードを決めて、ウォレットを作成するをクリック



3.復元フレーズを書き留める


復元フレーズを書き留めることに同意し、チェックを入れて続けるをクリック


(※復元フレーズはネット環境につながっていないアナログな方法で保管することをおすすめします。それから、この復元フレーズをなくしてしまうと、ウォレットのADAは永久に取り出せなくなってしまうので注意してください。



復元フレーズを書き留めたら、確認のボタンをクリック



書き留めた復元フレーズの検証を行います。それが終わると、確認をクリック



確認事項にチェックを入れて、確認するをクリック




おめでとうございます。これでウォレットの作成が完了しました!


次は、こちらに移りましょう



・YOROIウォレットのつくり方(PC版)



ちなみに、Yoroi walletには「dApp Connector」が実装される予定です。これによって、ヨロイウォレットでDApps・DeFiサービスにアクセスしたり、様々なトークンを購入・売却することができるようになります。


「MetaMask(メタマスク)」などのウォレットを通じてDAppsが利用されているのと同様の機能です。


ここではYOROIウォレット(PC版)のつくり方を説明していきます。


主に3つの手順があります




1.YOROIウォレットをインストールする


まずgoogle chromeを使用するので用意してください。


google chromeのウェブストアでYOROIウォレットをインストール


chromeに追加をクリック


拡張機能を追加をクリック



ブラウザの右上にあるこのマークをクリック





YOROIウォレットをクリック







言語を選択し、continueをクリック


利用規約にチェックを入れ、次へをクリック



簡易な表示か詳細な表示かを選択。ここでは簡易な表示を選択



支払いURLの設定画面ですが後で設定できますのでここではスキップします。確認もします




2.ウォレットを作成する


ウォレットを作成をクリック



Cardanoをクリック



ウォレットを作成するをクリック


ウォレット名と送金パスワードを入力し、ウォレットを作成するをクリック



3.復元フレーズを書き留める


注意事項を確認しチェックを入れ、次へをクリック


(※復元フレーズはネット環境につながっていないアナログな方法で保管することをおすすめします。それから、この復元フレーズをなくしてしまうと、ウォレットのADAは永久に取り出せなくなってしまうので注意してください。


書き留めたら、確認してクリック


復元フレーズを検証する


確認事項にチェックを入れ、確認をクリック



おめでとうございます。ウォレットの作成が完了しました!


次は、こちらに移りましょう



・YOROIウォレットのつくり方(アプリ版)



ちなみに、Yoroi walletには「dApp Connector」が実装される予定です。これによって、ヨロイウォレットでDApps・DeFiサービスにアクセスしたり、様々なトークンを購入・売却することができるようになります。


「MetaMask(メタマスク)」などのウォレットを通じてDAppsが利用されているのと同様の機能です。


ここではYOROIウォレット(アプリ版)のつくり方を説明していきます。


主に3つの手順があります




1.YOROIウォレットをインストールする


apple storeかgoogle play storeでYOROIウォレットをインストール

apple store (ios)

google play store (android)


ここでは以下iosで説明していきますが、だいたい同じ操作手順になるかと思うので、ご参考までにどうぞ。


入手をクリック



インストールしたらアプリを起動し、言語を選択する


契約条件を確認してチェックを入れ、よければ同意をクリック



2.ウォレットを作成する


ウォレットを追加するをクリックし、ウォレットを作成するをクリック



ウォレット名と送金パスワードを入力し、次へをクリック



3.復元フレーズを書き留める


注意喚起に了解し、復元フレーズを書き留める


(※復元フレーズはネット環境につながっていないアナログな方法で保管することをおすすめします。それから、この復元フレーズをなくしてしまうと、ウォレットのADAは永久に取り出せなくなってしまうので注意してください。



確認事項にチェックを入れ、はいをクリック


復元フレーズを検証し、承認をクリック




おめでとうございます。ウォレットの作成が完了しました!


次は、こちらに移りましょう



2. 取引所(ビットポイント・Binance)からウォレットにADAを送金する方法


・ビットポイントからウォレットにADAを送金する方法


ここではビットポイントから自分のウォレットにADAを送金する方法を順番に説明していきます。


主に2つの手順があります


1.入金用のアドレスをコピーする

2.ビットポイントから送金する



1.入金用のアドレスをコピーする


ウォレットを開き、入金のところで、アドレスを一つコピー


ダイダロスウォレットの場合



YOROIウォレット(PC版)の場合



YOROIウォレット(アプリ版)の場合




2.ビットポイントから送金する


ビットポイントの入出金の項目にある、ADAの送金をクリック



アドレス帳に登録するので、追加をクリック。



送金先をアドレス帳に登録します。

適当なラベル名をつけ、さきほどコピーしたウォレットの入金アドレスを登録します。

完了したら、追加をクリック




すると、登録したメールアドレスに認証用メールが送られてくるので、ビットポイントにログインしている同一端末にて、メールの認証リンクをクリック



ビットポイントに戻り、次へをクリックすると、出金先アドレス登録を完了するために、2段階認証(SMS)を行います。

認証番号を取得をクリックし、SMSに送られてくる番号を入力し、OKをクリック



これで出金先先アドレスが登録できたので、あとは、出金したい数量(最小数量は10ADA)を指定し、確認画面をクリック。




2段階認証を行い、出金をクリックすると、ADAが送金されます。



おめでとうございます。着金を確認したら完了です。


また、2回目以降に同じ出金先アドレスに送金したい場合は、今回登録したアドレスを再利用することができます。


次は、こちらに移りましょう



・バイナンスからウォレットにADAを送金する方法


ここではBinanceから自分のウォレットにADAを送金する方法を順番に説明していきます。


主に2つの手順があります


1.入金用のアドレスをコピーする

2.Binanceから送金する



1.入金用のアドレスをコピーする


ウォレットを開き、入金のところで、アドレスを一つコピー


ダイダロスウォレットの場合



YOROIウォレット(PC版)の場合



YOROIウォレット(アプリ版)の場合




2.Binanceから送金する



BinanceのウォレットにあるADAの送金をクリック



さきほどコピーしたアドレスを受取人のアドレス欄に貼り付け、ネットワークはカルダノを選択、出金額を入力し、提出をクリック

(※最低出金額が8ADAなので、それ以下でないことを確認してください)



おめでとうございます。これで、Binanceから自分のウォレットへの送金が完了しました!


次は、こちらに移りましょう



3. ステーキングのやり方


・ダイダロスウォレット(PC)のステーキングのやり方


ここではダイダロスウォレットでのステーキングのやり方を説明してしていきます。



左端の上から2番目のアイコンをクリックして「委任センター」へ移動



ステークプールをクリック



今回は【HUNNY】のプールに委任します

HUNNYプールはすでに100個以上のブロック生成をしている実績がある安心できるステークプールです。

毎エポック1ブロック以上生成できる確率が95%と言われている委任量3M ADAをこえている委任量が現在3.5M ADAなので、確実に毎エポック報酬が得られると言えます。 さらに、手数料は0%です!



ティッカー:HUNNY


検索窓でHUNNYと検索し、(小文字でhunnyでも大丈夫です)

検索結果に表示されたHUNNYのアイコンをクリック



このプールに委任するをクリック



続けるをクリック



委任するウォレットを選択し、続けるをクリック



HUNNYプールが選択されていることを確認し、続けるをクリック



送信時パスワードを入力し、確認をクリック

(※手数料とデポジット費用に約2ADAかかることを確認)


おめでとうございます。これでステーキングすることができました!


ステーキングは委任した2エポック後にアクティブになります。実際の委任から報酬の支払いの流れは以下のようになります。



例:エポック264(委任する)→エポック265(委任ステータスのスナップショットの取得)→エポック266(委任がアクティブになる)→エポック267(報酬の計算)→エポック268→(報酬の支払い)



・YOROIウォレット(PC版)のステーキングのやり方


ここではYOROI Wallet(PC版)でのステーキングのやり方を説明していきます。


delegation listタブをクリック



今回は【HUNNY】のプールに委任します

HUNNYプールはすでに100個以上のブロック生成をしている実績がある安心できるステークプールです。

毎エポック1ブロック以上生成できる確率が95%と言われている委任量3M ADAをこえている委任量が現在3.5M ADAなので、確実に毎エポック報酬が得られると言えます。 さらに、手数料は0%です!



ティッカー:HUNNY


検索窓にHUNNYを入力し検索(小文字でhunnyでも大丈夫です)



delegateをクリック



送金パスワードを入力し、委任をクリック

(※手数料に約2ADAほどの費用がかかることを確認してください)




おめでとうございます。これでステーキングすることができました!


ステーキングは委任した2エポック後にアクティブになります。実際の委任から報酬の支払いの流れは以下のようになります。


例:エポック264(委任する)→エポック265(委任ステータスのスナップショットの取得)→エポック266(委任がアクティブになる)→エポック267(報酬の計算)→エポック268→(報酬の支払い)



・YOROIウォレット(アプリ版)のステーキングのやり方


ここではYOROI Wallet(アプリ版)でのステーキングのやり方を説明していきます。


delegateタブをクリック



今回は【HUNNY】のプールに委任します

HUNNYプールはすでに100個以上のブロック生成をしている実績がある安心できるステークプールです。

毎エポック1ブロック以上生成できる確率が95%と言われている委任量3M ADAをこえている委任量が現在3.5M ADAなので、確実に毎エポック報酬が得られると言えます。

さらに、手数料は0%です!



ティッカー:HUNNY


検索窓にHUNNYと入力し、検索



delegateをクリック



送金パスワードを入力し、委任をクリック



おめでとうございます。これでステーキングができました!


ステーキングは委任した2エポック後にアクティブになります。実際の委任から報酬の支払いの流れは以下のようになります。


例:エポック264(委任する)→エポック265(委任ステータスのスナップショットの取得)→エポック266(委任がアクティブになる)→エポック267(報酬の計算)→エポック268→(報酬の支払い)



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