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Vy Financeとは?特徴・将来性、価格・チャート、稼ぎ方、買い方などを解説


Vy Financeとは?その特徴や将来性、提供サービス・稼ぎ方を解説しています


※この記事は、このプロジェクトをおすすめしているというわけではありません。投資は自己責任でお願いします。カルダノ・エコシステム内のプロジェクトを紹介していこうという方針のブログ記事です。



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目次

・Vy Finance(VyFi)とは?

・VyFiの特徴

・VyFiの将来性・メリット

・VyFiの価格動向・チャート

・VyFiでできる稼ぎ方・提供サービス

・VyFiの買い方



Vy Finance(VyFi)とは?


Vy Financeの公式ホームページ:https://www.vyfi.io/


VyFinanceは、ユーザーが貸し出し、ステーキング、流動性を提供することができるADA Tokenプロトコルです。


DEXとニューラルネットAIを使ったAuto-Harvesterの2つの層に分けられます。


・DEXには、流動性の提供、取引所が含まれます。

・Auto-Harvesterは、ADAやVyFiをAuto-Harvesterのスマートコントラクトにステークすることで、ユーザーに代わって流動性の提供を管理するように設計されたニューラルネットです。


VyFiの意図は、コミュニティプロジェクトとして機能することであり、個人が我々のガバナンスプロトコルにアクセスし、その結果、エコシステム全体で得られる収入を共有することです。


VyFi Barにエコシステムの収益の一部が蓄えられ、VyFiをステーキングすることでその利益を享受できるという設計があります。



チーム



Steven Ward - CEO


スティーブは、Vy Financeプラットフォーム上のテクノロジーのすべての実装プロセスを主導しています。

また、ヘッジファンドでの経験を活かし、プールの日々の市場運営を管理しています。


Jack Kochen - CIO


あらゆる企業のマーケティング戦略の立案に携わってきました。

2014年から暗号に携わり、コミュニティやマーケティングにはもっと長い間携わってきた彼にとって、これはすべて自然なことなのです。


John Ward - データ分析アドバイザー

ジョンは、地理空間分析、統計分析、人工知能のあらゆる面で20年以上の経験を持つデータサイエンティストです。

また、Blue Rock investmentsのパートナー/ディレクターであり、Propella.aiの共同創設者でもあります。



Tokenomics



総供給量は450億


・約8%の供給は、(ガバナンス・トークンによって管理される)当社のトレジャリーにロックされます。

・チームは2.5%の供給量を受け取り、これは4年間で権利化されます。

・ICO後にこの1.5%から残った金額は、ファームとトレジャリーの間で均等にロックされます。

・トークンの供給量の約85%は、イールド・ファームにロックされます。

このVyFiの大部分は、30年かけてステークホルダーに与えられます。



VyFiの特徴


初心者向けの教育


VyFiは、個人をDeFiに入門させるというコンセプトで作られており、初心者向けの教育コンテンツを用意します。


カルダノは、これまで金融システムにアクセスしたことのない人々を支援することを目的としているため、彼らはデジタル詐欺の経験があまりないと考えられます。

そのため、金融教育を受けていない人を食い物にするプロの詐欺師にとっては、格好のターゲットとなります。

また、単純な誤解や機械的なミスにより、これらのユーザーは貯蓄の大部分を失ってしまう可能性があります。


そのため、新しいユーザーをDeFiの世界に導くことを支援し、この難しい空間をできる限り安全にナビゲートすることは重要とVyFiは考えています。



VyFiエコシステム全体像






Auto-Harvester



初心者が簡単にDeFiに参加できるように、リスクに応じたAuto-Harvesterがあり、これをpropella.aiとの協力によるニューラルネットAIが管理しています。


イールドファーミングとは、レンディングやDEXなどのDeFiに仮想通貨を預け、流動性を提供することで利息として利益を得るサービスです。


イールドファーミングの利率は、仮想通貨の需要と供給により変動するという特徴があり、投資家の心情としては、より利回りのよい投資先に投資したいというものです。


しかし、数多いレンディングサービスの中から、より高い利回りのレンディングサービスを選ぶには、それなりの知識と常に情報を収集するといったコストはどうしてもかかってきます。

また、現在投資している投資先よりもより高い利回りのレンディングサービスがあれば、乗り換えるといった作業が必要になり、投資家にとっては、これは大きなコストになります。


そこで登場したのが、複数のイールドファーミングを集約(アグリゲート)し、常に利率の高いレンディングに自動的に切り替えるサービスを提供するyearn.financeです。


VyFiの開発者はyearnを意識しており、それにニューラルネットAIを付け加えることで新しいサービスをつくろうとしています。


ニューラルネットは、ARIMAや他のいくつかの既知のメトリクスを使用して、プールのリスク、インパーマネントロス、モメンタムを測定し、オートハーベストに最適なYield Farmsを見つけ出します。

例えば、インパーマネントロスを見つけて表示するといった数学的な処理も、このデザインによってより効率的になります。



DEX



DEXには流動性提供と取引所が含まれます。

流動性プールに供給したユーザーは、その対価としてVyFiで報酬を得ることができます。



ヘッジファンド



フィアット(法定通貨)からDeFiに参加する入口としてヘッジファンドがあり、フィアット保有者もヘッジファンドを通じてDeFiに参加できるようになります。


オーストラリアのプロプライエタリな企業の支援を受け、暗号と現実世界のオペレーションを組み合わせることができます。

また、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)からライセンス取得が完了すれば、ヘッジファンドへの出資も可能になる予定で、これは暗号通貨業界全体でもユニークな機能です。


これは、DeFiが可能な限り非中央集権的であることを保証するために、付属的な別個のエンティティとして維持されます。

これにより、ユーザーは自由度の高い安全なチャネルを介して中央集権にアクセスする方法を提供し、中央集権のみのプロセスの利点を分散型の世界にもたらします。



VyFi Bar



Barは

・Auto-Harvesterから15%

・DEXから0.05%

・ヘッジファンド経由から15%

・のちのエコシステム内のサービスから15%


これら、複数のソースから引き出されている資金のプールであり、VyFiトークン保有者はステーキングすることでBarからの利益を得ることができます。


ユーザーはVyFiをステーキングして、xVyFiと呼ばれるVyFi Barのオーナーシップトークンを受け取ります。

これは、Sushiswap Barの仕組みを参考にしています。



これはSushiSwapの仕組みを参考にしており、SushiSwapの場合、DEXから0.05%入ってくるSushi Barがあります。


※Sushi Barとは?

SUSHIをSushi Barにステークすると、ユーザーは代わりに「xSUSHI」というトークンを受け取ることができます。Sushi Barには、上記のDEXでトレーダーが支払った0.3%の手数料のうち、0.05%が積み立てられていき、この積立金は、SUSHIの形でxSUSHI保有者に分配されます。要するに「xSUSHIの価値=SUSHIの価値+手数料収入」となっており、SUSHIの価値が上昇すればxSUSHIの価値も上昇します。

引用:初心者でもわかる「SushiSwap」とは|特徴と仕組みを解説


Sushi BarのAPYは現在10%程度(参考:https://analytics.sushi.com/bar)であるが、VyFi Barの場合、複数のソースから資金を集めている点が違い、VyFi BarのAPYもこれよりは高くなる可能性は十分あるが、実際のところはわかりません。


つまり、VyFiエコシステム全体の利益をVyFi Barにステーキングすることで得ることができるということです。



VyFiの将来性・メリット



バーンメカニズム


PancakeSwapのようなトークン・バーンも予定しています。

VyFi NFTでは、プラットフォーム上でアバターとして使用できるだけでなく、より高いレベルのファームへのアクセスや、特定のファームへのボーナスをローテーションで提供します。

これは最初のローンチ時には利用できません。

これらのNFTの鋳造にはVyFiが必要であり、このVyFiの大部分はバーンされます。

サイトでの手数料や投資収益の一部が週単位でトークンの購入に充てられます。



ガバナンスプロトコル


ユーザーが自分のウォレットにVyFiを保有していると、プロトコル、あるいはそれに続くVyエコシステムに行われるあらゆる変更に対して投票することができます。

これは、技術的な観点(スマートコントラクトやDApp機能の変更など)と、方向性の観点(xの改善に注力すべきか、yの実装を試みるべきか、など)の両方からです。



ロードマップ(VyFiエコシステムの拡大)




VyFi Barは、複数のソースから収入を得ています。

1) Auto-Harvesterの収入の15%

2) 当社のDEXで行われた全取引の0.05パーセント

3)ヘッジファンド経由からの15%

4)拡張Vy Ecosystemからの15%

エコシステムが拡大するとBarから得られる収入も上がっていく仕組みですが、これらはロードマップに従って、徐々に増えていく予定ですので、最初からこのシステムがあるわけではありません。このロードマップをどれだけ実装できるのかはまだ不明です。


フィアットユーザーがAuto-HarveserのDeFiにアクセスできる本格的なヘッジファンドに拡大しますが、これを完全に立ち上げるには2年ほどかかると予想していますと開発者は語っています。


エコシステム拡大によってBarから得られる収入が上がっていく仕組みなので、TVLが集まればいいかもしれないが、Twitterのフォロワー数が少なく、マーケティングが現時点(2021/09/28)で上手くいっているのかわからないのが懸念点でしょうか。



VyFiの価格動向・チャート


※まだローンチしていません。10月以降にローンチ予定です。



VyFiでできる稼ぎ方・提供サービス